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船舶無線でよく使われるのが国際VHFです。
これは世界共通の無線システムで24時間なんらかの話が聴く事ができます。(船などがいて通信していた場合)
しかし、この周波数は海の近くでしか受信することが出来ず、さらに、ラジオなどでは無理です。もし
受信機
などを持っているなら海に行ったときに聞いてみてはいかがでしょうか。ちなみに発信するにはライセンスが必要です。ライセンスを持っていない人は聴くだけにしましょう。
これが深江丸に積んでいるVHF無線電話装置です。
船の無線装置といえばSOSとテンキーで打つのを思うかもしれませんが、現在では口で言います。遭難した場合は「メーデー(MAYDAY)」。
もちろん、単信単向が基本。
聴き方としてはまず16chの156.800に周波数を合わせます。これが呼び出しchです。
その後、なんらかの船とのやり取りをキャッチできたら通信のなかで「○×chお願いします」みたいなことを言うのでその後○×chの周波数に合わせたらいいのです。
通信の例(一部)
船側(船舶局)「神戸ポートレディオ、神戸ポートレディオ。こちらは東京丸、東京丸です。どうぞ」
海岸局「東京丸、こちらは神戸ポートレディオです。こちらはチャンネル18に変更します」
船側(船舶局)「チャンネル18、了解」
その後、18chで話が続く。
日栄無線
日栄無線で買うと、バッテリーなどがついてくることもあります。また、主な周波数表をくれたり、メモリーに入れて商品を送ってくれます。。
おもしろ無線受信ガイド...三才ムック (Vol.05)
無線受信を始めたならここから。今回は2005年のMiNi周波数帳がついています。
周波数帳 (2004)三才ムック (Vol.81)
いわば周波数の辞書。聴きたい周波数を調べるならこの本。
航空無線ハンドブック...イカロスMOOK
航空無線を聴くならこちら。チャートもついているのでエアバンドを聴こうとしている人には最適。
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